パッチワーク、やってみたいな…と思っているあなたへ
「素敵なキルト作品を見て、自分でも作ってみたいと思った」
「でも初心者だし、不器用だし、続けられるか不安で…」
そんなふうに感じていませんか?
実はわたしの教室に通ってくださっている方のほとんどが、最初はまったくの初心者でした。30代のお仕事を頑張る女性も、「孫にプレゼントを作ってあげたい」という70代のおばあちゃんも。ハンドキルトに憧れている方も、「ミシンの方が向いているかな」と迷っている方も。
みんな、最初は「私にできるかな?」という気持ちを持っていました。
でも今は、それぞれの「好き」を形にした作品を、誇らしそうに持ち帰っています。
パッチワーク初心者がつまずきやすいこと
独学でパッチワークを始めようとすると、こんな壁にぶつかることがあります。
- どの布を選べばいいか分からない
- ハンドキルトとミシンキルト、どちらから始めればいい?
- 型紙の取り方、縫い代の付け方…何から手をつければいいの?
- 本を見ながら作ったら、なんか違う仕上がりになってしまった
もちろん、本やYouTubeを見ながら挑戦するのも素敵な方法です。でも「誰かに直接聞ける環境」があると、上達のスピードがまったく違います。
そして何より、自分のペースで・自分の好きを大切にしながら作れる場所を選ぶことが、長く楽しく続けるコツだとわたしは思っています。
「自分の好きをカタチにする」教室です
名古屋市港区で、自宅教室を開いて今年で19年目になります。
わたしが教室のテーマとして大切にしているのは、ふたつのことです。
- 「自分の好きをカタチにできる場所」
- 「感性と技術で仕上げる、私だけの作品」
画一的なカリキュラムをこなすのではなく、一人ひとりの「作りたいもの」「好きな色」「使いたい場面」を丁寧に聞きながら、その方だけの作品づくりをサポートしています。
ハンドキルトもミシンキルトも、どちらにも対応しています。「どっちが自分に向いているか分からない」という方は、一緒に考えながら決めていきましょう。
人と同じものを作って「よし」とするのではなく、あなたらしさが全面に出た作品が、これからの暮らしに寄り添っていく。そんな教室でありたいと思っています。
わたしがパッチワーク講師になるまでの話
少し、わたし自身のことをお話しさせてください。
わたしは幼い頃から、自宅でパッチワーク教室を開いている母の姿を見て育ちました。10歳のころには小さな小物を自分で作り始め、気づけばパッチワークが暮らしの一部になっていました。
高校卒業後は洋裁の道へ進んだのですが、その背景には、忘れられない出来事があります。
思春期のころ、親戚の叔父が糖尿病を患い、両足を切断することになったのです。
その衝撃と、その後の家族の介護を目の当たりにしたとき、わたしはひとつの気持ちが芽生えました。
「身体に欠損や障害のある方にも、着脱が簡単で、気持ちが明るくなるような服を作りたい」
洋裁の学校でCADも学び、その面白さに引き込まれて卒業後はしばらく設計の仕事へ。そして結婚を機に「子どもたちの成長をそばで見守りたい」という夫婦の気持ちから、キルトインストラクターの資格を取得し、教室を開くことにしました。
それから今年で19年。延べ数百名の方と、針と糸を通じてご縁をつないできました。
講師として、東京国際キルトフェスティバルには招待作家としても参加し、エリック・カール、レオ・レオーニ、おさるのジョージなどをモチーフにした絵本キルトの作品を制作・展示してきました。子どもの頃から大切にしてきた「物語のある布」への愛情が、作品の中に自然と滲み出てくるような気がしています。
2026年5月、八田に新しい教室がスタートします
これまでの港区の自宅教室に加えて、名古屋市中村区・八田駅から徒歩1分の場所に、新しい教室がスタートします。
📅 初回開催日
2026年5月10日(日曜日)10:30〜12:30
📍 場所
セルフカフェエスプレッソ 八田駅前店
〒453-0856 愛知県名古屋市中村区並木2丁目358
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🗓 スケジュール
毎月第2・第4日曜日(10:30〜12:30)
💴 受講料
1回 3,000円
※会場のご利用につき、別途ワンドリンクのオーダーをお願いしています
🚗 駐車場
駅前に1時間100円の駐車場があります
駅から1分・駐車場ありで、お車でもお電車でも通いやすい場所です。「港区は少し遠くて…」とお感じだった方も、ぜひこの機会にご検討ください。
まずは体験レッスンへどうぞ
「どんな雰囲気か見てみたい」「どんな作品が作れるのか知りたい」という方も、大歓迎です。
パッチワーク初心者の方も、久しぶりに針を持つ方も、まずは気軽に体験レッスンへ来てみてください。
あなたの「好き」をいっしょにカタチにしていきましょう。
👉 お問い合わせ・お申し込みは公式LINEから → https://lin.ee/AuhWsSjV
LINEでお気軽にメッセージをお送りください。

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