今日のレッスンも、それぞれの作品が着実に進みました。
同じパッチワークでも、作るものや使う道具によって制作の楽しさはさまざま。
今日は、心を込めて作るベビーキルトと、ミシンを使って大きな作品にも挑戦できるログキャビンキルトをご紹介します。
お孫さんのためのベビーキルト、順調に進んでいます
ベビーキルトを制作中の石田さん。
宿題も一生懸命進めてくださり、とても素晴らしい進度です。
少しずつ形になっていくベビーキルトを見ていると、お孫さんがこのキルトに包まれる日がますます楽しみになりますね。
お孫さんの誕生に間に合うように、これからも一緒に頑張っていきましょう。
心を込めて作ったキルトが、これから生まれてくるお孫さんのそばにずっと残っていくと思うと、私も完成がとても楽しみです。
ミシンで作る「はや縫いログキャビンキルト」
武藤さんは、ミシンではや縫いログキャビンキルトを制作中です。
ログキャビンは、細長い布を順番に縫い足していくことで、一つのブロックを作っていくパターン。
そして、今回レッスンでお伝えしたテクニックで作るログキャビンの魅力のひとつが、一つのパーツを作るのにそれほど時間がかからないことです。
そのため、ベッドカバーのような大きなキルトにも、比較的抵抗なく挑戦していただけます。
「大きなキルトを作ってみたいけれど、完成までが長そう……」
そんな方にも、ぜひ知っていただきたいパターンです。
ミシンだからこそ楽しめる、大きなキルト
パッチワークというと、ひと針ひと針手縫いで仕上げていくイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも、QUILT-AKIではミシンを使ったパッチワークも楽しんでいただけます。
ミシンならではのスピード感を活かすことで、これまで「大きすぎて無理かも」と思っていた作品にも挑戦しやすくなります。
もちろん、早く作れるからといって、作品の楽しさが減るわけではありません。
色や柄を選び、組み合わせ、少しずつ大きな一枚へと育てていく。
その過程には、ミシンキルトならではの楽しさがあります。
一人ひとりの「作ってみたい」を形に
QUILT-AKIでは、ハンドのパッチワークだけでなく、ミシンでのパッチワークやハワイアンキルト、バッグ制作など、さまざまな作品づくりを楽しんでいただけます。
同じ教室に通っていても、作る作品は一人ひとり違います。
お孫さんのために作るベビーキルト。
いつかはベッドカバーにしてみたいと思えるログキャビンキルト。
それぞれの「作ってみたい」を大切にしながら、完成まで一緒に進めていきます。
作品が少しずつ形になっていく時間も、パッチワークの楽しみのひとつ。
今日も皆さんの制作が進み、私も完成がますます楽しみになりました。
今日はみなさんのお写真をとることをすっかり忘れてしまったので
先日のWSでお作りいただいたミシンで作る素敵なコードのネックレス写真です。

アンティークパーツをあしらって自分だけのアクセサリーができました。
この紐をピアスにしたり、ブローチに仕立てたりアレンジは色々。
ぜひみなさんにも体験していただきたいです🎶
名古屋でパッチワークを楽しみたい方へ
QUILT-AKIでは、名古屋市を中心に、ハンドはもちろん、ミシンでのパッチワークやハワイアンキルト、バッグ制作などのレッスンを行っています。
「こんなものを作ってみたい」という気持ちがあれば、そこから一緒に作品を考えていきましょう。
2時間3000円で「わからない」が「できた」に変わる教室。
ご予約はHPのご予約フォーム、または公式LINEのご予約よりお申し込みください。
公式ラインでは通常レッスンのご予約や、簡単にお作りいただけるマンスリー小物の情報などをお送りしています。
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