八田教室レッスンレポート|キットを「作れる」に変える、アップリケの基本

パッチワーク教室

今日は八田教室のレッスンでした。

岐阜県からご参加くださったTさん。

以前、ハワイアンキルトを習われていたそうで、針仕事にも慣れていらっしゃり

とても器用な方です。

今回は「パッチワークの基礎をしっかり学びたい」ということで、八田教室にご参加くださいました。

昨年、キルトフェスティバルで購入したキットを作りたい

今日お持ちくださったのは、昨年横浜で開催されたキルトフェスティバルで購入されたバッグのキット。

「素敵だと思って購入したけれど、いざ作ろうと思ったら、どうやって作ればいいのか分からなくて……」

キルトフェスティバルや手芸店で、素敵なキットを見つけると、つい「これを作りたい!」と購入してしまいますよね。

ところが、家に帰って説明書を広げてみると、

「この縫い代はどうしたらいいの?」

「この部分は先に作るの?」

「ここはどうやってアップリケするの?」

と、手が止まってしまうことがあります。

今回のバッグは、アップリケが主役になる作品でしたので、今日はまずアップリケの基本からレッスンしました。

作品に合わせて、作り方を選びます

パッチワークは、一見すると「布をつないでいく」というシンプルな手芸に見えますが、実際には一つの工程にもいくつもの方法があります。

例えば、

「ここはこのように縫い代を取ります」

「このピースは、小さなアップリケを先に施してからカットしましょう」

「この部分は、こちらの方法で進めた方がきれいに仕上がります」

というように、作品のデザインやパーツの大きさ、仕上がりを考えながら、その作品に合った方法を選んでいきます。

パッチワークには、必ずしも「これだけが正解」という作り方があるわけではありません。

だからこそ、初めて作る方にとっては、どの方法を選べばいいのか分からず、そこで迷ってしまうこともあります。

長年の経験から「この作品にはこの方法」を選ぶ

私はこれまで長くパッチワークを教えてきました。

その中で、たくさんの作品や技法に触れてきたからこそ、

「この作品なら、この方法が一番作りやすい」

「ここはこうした方が仕上がりがきれい」

という判断ができるようになりました。

生徒さんが「どうやればいいんだろう?」と迷っているところを一緒に確認し、その作品に適したテクニックを選んでお伝えする。

それも、教室で学ぶ大きなメリットの一つだと思っています。

キットを買ったものの、作り方が分からずそのままになっている。

以前購入した材料が、ずっと引き出しの中に眠っている。

そんな時も、ぜひ一度ご相談ください。

「分からない」を「これなら作れそう」に変えていく。

そんなレッスンをしていきたいと思っています。

りささんはメッシュポーチを完成!

そして、りささんはメッシュのポーチを完成されました。

こちらはワンレッスンで完成できました。
さすがのりささん!新しいミシンも快調でしたね。

それぞれが今作りたいものに取り組みながら、分からないところを確認して、一つずつ「できた!」を増やしていく。

私の教室では、そんな時間を大切にしています。

「パッチワークを始めてみたい」

「昔習っていたけれど、もう一度基礎から学びたい」

「キットを買ったけれど、作り方が分からない」

そんな方にも楽しんでいただける教室です。

名古屋・中村区八田でパッチワークを始めませんか?

QUILT-AKIでは、名古屋市を中心にハンドはもちろん、ミシンでのパッチワークやハワイアンキルト、バッグ制作などのレッスンを行っています。

八田教室では、初めてパッチワークをされる方はもちろん、以前習っていたけれどもう一度基礎を学びたい方や、作りたい作品を持ち込んで制作したい方にも対応しています。

「作りたいものはあるけれど、どこから始めたらいいか分からない」

そんな方も大歓迎です。

2時間 3,000円。

分からないところを一つずつ解決しながら、
「分からない」が「できた」に変わる時間を一緒に楽しみましょう。

次回の八田教室は9月27日(日)10:30〜12:30です。

ご参加をお待ちしています。

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