名古屋でパッチワークを習いたい方へ。美しいキルトは「縫う前」で決まります

パッチワーク教室

「トップが完成しました!」ここから本当のキルトづくりが始まります

今日のレッスンでは、Rさんのキルトトップが完成しました。

今回挑戦しているのは、先日私が制作した「プラハのキルト」を参考にした作品。

細かなピースワークは今回が初めてとは思えないほど丁寧に仕上がりました。

ここからキルト芯と裏布を重ねて三層にし、いよいよキルティングへ進みます。

私が制作した作品は少しシックな配色ですが、若さと可愛らしさがあふれるRさんらしく、とても爽やかで清々しい雰囲気のキルトになりそうです。

完成が今から楽しみでなりません。


このキルトは「四角をつなぐだけ」ではありません

一見すると、四角い布を順番につないでいるだけに見えるこのキルト。

ところが実際には、そう簡単ではありません。

隣り合う布の配色を考えながら進めなければ、縫い代の倒し方に無理が生じ、美しく仕上げることができないのです。

配色と縫う順番。

縫い代の方向。

どこでアイロンをかけるのか。

こうした細かな積み重ねが、完成したときの美しさを大きく左右します。

だからこそ、経験を重ねた人ほど「ただ縫えばいいわけではない」と実感されます。


本や動画では伝わりにくい「なぜそうするのか」をレッスンでお伝えしています

今は本やYouTubeを見ながら作品を作れる時代です。

もちろん、それだけでも形にはなります。

でも、

「なぜここはこの縫い代なのか」

「なぜこの順番で縫うのか」

「どうすると角がぴったり合うのか」

そんな細かなポイントまでは、なかなか伝わりません。

レッスンでは、一人ひとりの手元を見ながら、その場で理由も含めてお伝えしています。

完成した作品が美しくなるだけでなく、ご自身でも応用できる力が自然と身についていくのです。


名古屋で「きちんと学べる」パッチワーク教室を探している方へ

「自己流で作ってきたけれど、もっときれいに仕上げたい。」

「動画を見ても、これで合っているのか不安になる。」

「長く楽しめる趣味として、基礎からしっかり学びたい。」

そんな方にこそ、レッスンへお越しいただきたいと思っています。

QUILT-AKIでは、作品を完成させることだけを目的にするのではなく、美しく仕上げるための技術や考え方も大切にしています。

同じデザインでも、作る人によってまったく違う表情になるのがパッチワークの魅力。

その方らしさを大切にしながら、一緒に作品づくりを楽しんでいます。


名古屋でパッチワークを始めるならQUILT-AKIへ

名古屋でパッチワーク教室を探しているけれど、

「ただ作るだけでは物足りない。」

「基礎から丁寧に学びたい。」

そんな想いをお持ちでしたら、ぜひ一度レッスンへお越しください。

作品づくりの楽しさはもちろん、「きれいに仕上がる理由」が分かるレッスンをお届けしています。

完成したときの達成感は、きっと今まで以上のものになります。

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