今日のレッスンでは、マルシェに向けた作品づくりと、完成間近のキルトなど、それぞれの制作が進みました。
同じ教室で同じ時間を過ごしていても、仕上がってくる作品は一人ひとり違います。
「自分の好き」を大切にしながら制作を進めていくこと。
それが、QUILT-AKIの教室の楽しさのひとつです。
マルシェ販売用のミニ財布、50個完成!
照さんは、マルシェで販売するミニ財布の制作を進めていらっしゃいました。

そして今日、ついに50個が完成!
一つひとつ丁寧に制作されたミニ財布が、ずらりと並ぶ姿は圧巻です。
これらのミニ財布は、10月10日・11日に開催される蟹江町民まつりの商工会ブースで販売される予定とのこと。
さらに、**11月29日に緑区で開催される「かたろうマルシェ」**にも、こちらの作品を持って出店されるそうです。
「50個」という数だけを聞いても、その制作にかかった時間や手間を思うと、本当にお疲れさまでした!
ばぁば堂のメンバーが作る、かわいい小物たち
照さんをはじめ、ばぁば堂のメンバーが一生懸命制作している、かわいい小物がたくさんあります。
一つひとつ手を動かして作られた作品だからこそ、実際に手に取っていただいたときにも、作り手の想いを感じていただけるのではないかなと思います。
マルシェでは、そんな作品たちとの出会いも楽しんでいただけたら嬉しいです。
お近くの方は、ぜひ会場でお気に入りを見つけてくださいね。
安井さんのタイルシャドーキルトも、ほぼ完成!
そして安井さんは、制作中だったタイルシャドーキルトが、今日のレッスンでほぼ完成まで進みました。
安井さんらしい、シックで洗練された雰囲気のシャドーキルト。

色合わせや生地の組み合わせにも、その方らしさがしっかり表れています。
完成が近づいてくると、作品全体の表情が見えてきて、私もワクワクしてきます。
とても素敵ですよ。
【ここにタイルシャドーキルトの写真】
同じものを作らないから、完成が楽しみ
QUILT-AKIのパッチワーク教室では、基本的にキットを使って「みんなで同じものを作りましょう」というスタイルではありません。
カリキュラムの内容に合わせて制作するものを決めたら、生徒さんご自身でお好みの生地や副資材を選び、材料を揃えて制作していきます。
もちろん、
「材料を探すのが難しい」
「どんなものを選んだらいいかわからない」
という場合には、私が代わりに材料を購入してご用意することもできます。
でも、基本は一人ひとりが「自分の好き」を選ぶこと。
だから、同じカリキュラムで制作していても、仕上がってくる作品はそれぞれ違います。
生地選びから、自分らしい作品づくりが始まります
パッチワークは、ただ布を縫い合わせるだけではありません。
どんな色を合わせるか。
どんな柄を選ぶか。
どんな素材を組み合わせるか。
少しの選択の違いで、作品の雰囲気は大きく変わります。
「この色を入れてみようかな」
「この柄を合わせたらどうなるかな」
そんなことを考えながら材料を選ぶ時間も、作品づくりの大切な一部です。
そして、完成していくにつれて、
「わぁ、こんな作品になったんだ!」
と、自分でも思っていなかった魅力に気づくことがあります。
私は、この瞬間がとても好きです。
一人ひとりの個性を活かせるパッチワーク教室
QUILT-AKIでは、皆さんの個性を活かした作品づくりを大切にしています。
同じものを作るのではなく、それぞれの「好き」や「らしさ」を作品にしていく。
だから、レッスンのたびに少しずつ違った作品が生まれてきます。
初心者の方はもちろん、これまでパッチワークをしてきたけれど、
「もっと自分らしい作品を作ってみたい」
「一人ではなかなか制作が進まない」
「材料選びから相談しながら作りたい」
という方にも、楽しんでいただける教室です。
【ここにレッスン風景の写真】
名古屋でパッチワークを楽しみたい方へ
QUILT-AKIでは、名古屋市を中心にハンドはもちろん、ミシンでのパッチワークやハワイアンキルト、バッグ制作などのレッスンを行っています。
一人ひとりのペースに合わせながら、「作ってみたい」を形にしていきます。
完成した作品だけではなく、布を選び、組み合わせ、少しずつ形になっていく時間も楽しんでいただけたらと思っています。
2時間3000円で「わからない」が「できた」に変わる教室。
パッチワークを始めてみたい方も、作りかけの作品を完成させたい方も、ぜひ一緒に手を動かしてみませんか?
レッスンのご予約はこちら
春田野教室・中村区八田教室でレッスンを開催しています。
ご予約は、HPのご予約フォームまたは公式LINEのご予約よりお申し込みください。
「作ってみたい」を、一緒に形にしていきましょう。


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